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テーマ名昇順でソート済み、降順でソート可能研究概要
1【1995年報告】
快適指数表示機能付万年カレンダーの開発
 企業ニーズに直結した技術開発を目的とし、快適指数表示機能付万年カレンダーの開発を行う。Z80系のCPUを使用し、曜日等を計算しLEDに表示。更に、温度、湿度により快適指数を求めた。
2【1995年報告】
金型の微細欠陥除去技術及びセラミックス微細加工技術の研究(第3報)
 型用セラミックス材料として窒化ケイ素を選定し、ヘリウムをアシストガスとしてエキシマレーザにより微細な穴加工を行った結果、形状精度に優れた微細加工が可能であることがわかった。また、耐熱性が要求され、且つ形状転写性に優れた超塑性加工用の型としてセラミックス型利用の可能性を見いだした。
3【1995年報告】
繊維製品製造加工マテハンの自動化に関する研究(第1報)
 絣糸(模様が染色された糸)を自動的に柄合わせしながら製織の開発について、高機を基本モデルに、開口運動・緯入れ運動・筬打ち運動・巻き取り・送り出し運動等の各運動部の機構について詳細に検討を行い、織機の設計及び機構の製作を行った。制御系にシーケンサを用い、各種アクチュエータ(ACサーボモータ、一軸アームモジュール、エンジニアリンダ)を独立駆動とする方式を採用し、各種アクチュエータが絣織りの想定順序通り自動運転ができることを確認した。
4【1995年報告】
表面処理におけるシミの評価と洗浄工程に関する研究(第3報)
 装飾用金,銀メッキ製品のメッキ後の水洗工程のおけるシミの発生防止対策を検討する目的で,水洗用イオン交換水のサイクルを行い,その水質を調べた。結果はシミの原因と考えられるケイ素成分の未検出期間を2倍程度延長ができ,シミの防止に寄与する水洗システムの改善が行えた。
5【1995年報告】
ニット製造における生産性と品質向上に関する研究
 風合いを重視する羊毛ニットの縮充製品の染色として適した方法を得るため、pHを変えた緩衝液によるモデル染色試験を行った。その結果を踏まえて、1:1型含金染料による低pH染色(pH3.3)、ミーリング染色による低温染色(85℃)を試みたところ、良好な圧縮特性が得られ、高風合いを求める染色性として適していることがわかった。
6【1995年報告】
アルミニウム合金等の温間絞り加工法に関する研究
 TRIP型(変態誘起塑性:Transformation Induced Prasticity)の高張力鋼(780MPa級)に関して温間絞り加工を行い、各成形温度における・限界絞り比・板厚変化・成形後の強度変化について調べた。その結果、温間絞り加工は高張力鋼に対しても有効であり、成形後の強度低下を招くことなく成形性向上が可能であることがわかった。
7【1995年報告】
導電性塗料用銅粉末製造法に関する研究
 最近、需要の増大している導電性塗料用銅粉末は、10μm以下の微粒子で粒径、粒度の制御されたものが望まれている。銅粉末の製造方法には、古くから電解法やアトマイズ法などがある。これらの方法によって製造された銅粉末は、不均一な粒径、粒度であり、主に含油軸受、焼結集電材料などの粉末冶金用用途に使用され、導電性塗料には適していない。 
 そこで本研究では、液一液反応法または固一液反応法による粒径、粒度の制御された銅粉末の製造方法について検討した。
8【1995年報告】
金型の微細欠陥除去技術及びセラミックスの微細加工技術の研究(第2報)
 放電加工した鋼材(SKD11)の表面にレーザビームを照射し、極表面のみを溶融凝固させることにより、40μm程度であった放電加工面の粗さを短時間で10μm以下まで向上させることができた。また、簡易型のチャンバでも酸化を抑止できること、吸収剤は用いない方が結果が安定することなどが分かった。
9【1995年報告】
金属の超音波接合に関する研究
溶接が比較的難しい,銅,アルミニウムの超音波接合を行った。また,銅,アルミニウムと硬質材料(超硬合金,セラミックス)の接合を行ったので結果を報告する。
10【1995年報告】
軽量・高耐候性スレート瓦の開発
スレート瓦の軽量化のために比重を変えずに厚みを薄くした場合、強度的には従来の厚さと同じ程度の強度を保っていなければならない。そこで各種原料配合因子や養生条件とスレート瓦の強度の基本的関係について調べ、スレート瓦の高強度化を検討した。その結果、強度の向上に対して、水−セメント比の低減、混和材の添加、繊維補強、養生条件の変更が有効であることを確認した。

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