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テーマ名研究概要報告書
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詳細を表示:3次元レーザー加工機の高精度、短時間加工 【副題】金型設計CADデータによ3次元レーザー加工機の高精度、短時間加工 【副題】金型設計CADデータによる3次元レーザー加工
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詳細を表示:5.5kWCO2レーザーを用いた溶接技術の研究 【副題】純チタン・アルミニウム合金(5.5kWCO2レーザーを用いた溶接技術の研究 【副題】純チタン・アルミニウム合金(A5052)
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詳細を表示:5.5kWCO2レーザーを用いた溶接技術の研究 【副題】難削材の溶接条件の研究5.5kWCO2レーザーを用いた溶接技術の研究 【副題】難削材の溶接条件の研究
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詳細を表示:CADデータを利用した製造技術に関する研究CADデータを利用した製造技術に関する研究
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詳細を表示:CAEの効率的活用に関する研究CAEの効率的活用に関する研究
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詳細を表示:CAE研究室における技術支援事例CAE研究室における技術支援事例
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詳細を表示:CATVインターワーキング高速無線LANシステムの研究CATVインターワーキング高速無線LANシステムの研究
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詳細を表示:cBNエンドミル工具による鉄系材料の鏡面加工cBNエンドミル工具による鉄系材料の鏡面加工
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詳細を表示:cBNボールエンドミル工具による鉄系材料の鏡面加工(第2報)cBNボールエンドミル工具による鉄系材料の鏡面加工(第2報)
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詳細を隠す:CFRP 成形技術研究会報告CFRP 成形技術研究会報告
10.1炭素繊維複合材料(以下CFRP と呼ぶ)は,航空宇宙や風力発電用途などで活用されているが,近年では環境・エネルギーの観点から,自動車をはじめとする産業用途のほか,ロボット,医療機器,スポーツ用品,電気機器など多岐にわたり活用が見込まれている1)。現在広く利用されているものは,母材に熱硬化性樹脂を用いるものであるが,強度や耐熱性に優れているものの,成形サイクルが長く,設備費や材料コストも高いことから,大量生産が必要な用途には適用が難しく,用途が限定されていた。
こうした中,近年では母材に熱可塑性樹脂を活用した成形技術が注目されているが,実用化には多くの課題があるといわれている。そこで本事業では,熱可塑性樹脂を母材とするCFRP について技術的課題やニーズを調査し,県内企業が得意としている金属の塑性加工技術の適用の可能性について検討を行うとともに,開発テーマを提案することを目的に活動を行った。
【詳細】
10.2炭素繊維複合材料(carbon-fiber-reinforced plastic以下,CFRP)は,軽くて強い特徴を持つことから,様々な用途で活用が始まっている。航空・宇宙分野で多く使われている熱硬化性樹脂を用いた成形方法は,生産性が低く,オートクレーブを必要とするなど初期投資が大きな負担となっている。このため近年は,生産性,リサイクル性に優れ,初期投資の負担が少ない熱可塑性樹脂を用いたCFRP が注目され,自動車などへの採用も始まっている。
県内においても,市場の拡大が見込まれている携帯情報機器,介護用品,県内で生産している生活関連用品など身近な製品への適用に向けて取り組みが始まっている。また,CFRP を使った製品
開発に取り組みたいという要望が増えており,当所では,企業と連携して熱可塑性CFRP の成形技術や用途探索について調査研究を行った。
【詳細】
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詳細を表示:CFRP 用高性能ドリルの開発CFRP 用高性能ドリルの開発
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詳細を表示:CFRP研究会報告CFRP研究会報告
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詳細を表示:CSP(チップサイズパッケージ)用極小径穴打ち抜き金型の研究CSP(チップサイズパッケージ)用極小径穴打ち抜き金型の研究
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詳細を表示:CSP(チップサイズパッケージ)用極小径穴打ち抜き金型の研究(第2報)CSP(チップサイズパッケージ)用極小径穴打ち抜き金型の研究(第2報)
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詳細を表示:C-FRP研究会報告C-FRP研究会報告
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詳細を表示:DSPの利用技術の研究DSPの利用技術の研究
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詳細を表示:EMC技術研究会報告EMC技術研究会報告
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詳細を表示:EV技術研究会報告EV技術研究会報告
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詳細を表示:ICP分析の高精度化に関する研究 【副題】マトリックス元素の影響ICP分析の高精度化に関する研究 【副題】マトリックス元素の影響

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