研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.42
 

報告書年度:

2013
 

研究種別:

実用研究
 

テーマ名:

分光分析におけるイメージング測定と解析技術の研究
 

副 題:


 

担当者:

下越技術支援センター 岡田 英樹、天城 裕子、永井 直人
 

抄 録:

イメージングとは元素や物性など面内での分布を可視化する技術である。可視像と一致した情報が得られたり,可視像では判別できない違いなどを発見できるといったことから,様々な分析手法でイメージング測定は行われるようになってきている。近年,装置能力の向上によって,赤外分光分析やラマン分光分析といった分光分析の分野でもイメージング測定が普及してきている。こういった分析では,電子線マイクロアナリシスや蛍光X 線分析で得られる元素情報ではなく,化学構造の情報が得られるため,異物や付着物,変色などの製造現場で発生する様々なトラブルの解決には欠かせないものとなっている。
そこで本研究では,昨年度導入した顕微赤外イメージングを使用し,得られるイメージングの測定方法やその解析技術について検討を行った。また,ラマン分光分析についても検討を行った。
 

緒 言:


 

資 料:

10_H24報告書(ノート1).pdf(約253.48 Kバイト)