研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.45
 

報告書年度:

2016
 

研究種別:

ものづくり技術連携活性化事業
 

テーマ名:

炭素化繊維利用に関する調査研究
 

副 題:


 

担当者:

素材応用技術支援センター 古畑 雅弘
素材応用技術支援センター 渋谷 恵太
素材応用技術支援センター 河原 崇史
下越技術支援センター 笠原 勝次
下越技術支援センター 岡田 英樹
中越技術支援センター 三浦 一真
中越技術支援センター 桑原 理絵
 

抄 録:

綿,レーヨンなど汎用繊維を炭素化させた
「炭素化繊維」は,比表面積が大きく優れた吸
着性能や導電性,電磁波シールド性など様々な
特徴を持つことが知られている。また,炭素化
後も繊維の特徴である軽量・柔軟性を有するこ
ともメリットの一つである。昨年度は吸着性能
や電気二重層キャパシタへの適用について調査
研究を行ったが1),今年度も引き続き行うとと
もに新たに県内企業からニーズの高かった電磁
波シールド材への適用について,技術動向や課
題,適用の可能性について調査研究を行った。
 

緒 言:


 

資 料:

h27_27.pdfh27_27.pdf(約974.13 Kバイト)