研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.43
 

報告書年度:

2014
 

研究種別:

ものづくり技術連携活性化事業
 

テーマ名:

エネルギーハーベスティング技術研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

大野 宏(下越技術支援センター)
阿部 淑人(下越技術支援センター)
長谷川 直樹(下越技術支援センター)
平石 誠(下越技術支援センター)
石井 啓貴(下越技術支援センター)
 

抄 録:

エネルギーハーベスティング技術は別名「環境発電」とも呼ばれ,周りの環境(光,熱,振動,電波など)から未利用エネルギーを収穫(ハーベスト)して電力に変換する技術である。
発電量はμW〜W レベルだが,電池や配線の代替えとして国内外で研究開発や製品開発が進められている。このような状況の中,平成24 年度にエネルギーハーベスティング技術の研究会
を開設し,県外の研究機関や企業開発状況,県内企業の動向やニーズなど要素技術や市場状況を調査し,県内企業における技術開発の可能性と,県が取り組むべき課題について検討した。
平成25 年度は,県内企業の参入可能性がある,コンシューマー製品,センサネットワーク,未利用熱の活用を中心に情報収集や県内企業との情報交換を進め,取り組むべき課題について,
より具体的に検討した。
 

緒 言:


 

資 料:

20_H25報告書(調査報告4)(エネハベ).pdf20_H25報告書(調査報告4)(エネハベ).pdf(約404.45 Kバイト)