研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.39
 

報告書年度:

2010
 

研究種別:

ものづくり技術連携
 

テーマ名:

熱処理研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

(県央技術支援センター)伊関 陽一郎、宮口 孝司、皆川 要、高橋 靖、佐藤 亨、中部 昇、岡田 英樹、堀 祐爾
(研究開発センター)三浦 一真
(下越技術支援センター)桂澤 豊
 

抄 録:

自動車や建設機械,家電から身の回りにある刃物まで多くの工業製品が熱処理工程を経て最終製品化されており,熱処理技術はものづくりに欠かせない基盤技術の一つとなっている。
古くから利用され基本的には成熟した技術ではあるものの,最近の各種機械の高性能化及び自動化などから,部品の軽量・高強度・高精度化や,金型の高寿命・低歪化,処理コスト低減等が求められ,さらなる技術の高度化が必要とされている。
新潟県は県央地域を始め金属加工企業が多く集積していることもあり,東日本の熱処理事業者の団体である東部金属熱処理工業組合の加盟82社中10社が新潟県内に事業所を持ち,神奈川,東京に次ぐ数となっている。さらに組合非加盟の企業や社内で製造工程の一部門として持つところも多く,熱処理に関係する県内企業は相当数に昇る。
昨年度に引き続き,これら熱処理関連企業を対象に,研究会等の組織化を視野に置きながら,熱処理をキーワードとした情報提供と,事業に対する機運醸成のために講習会などを行った。
 

緒 言:


 

資 料:

31H21熱処理研究会.pdf(約278.78 Kバイト)