研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.43
 

報告書年度:

2014
 

研究種別:

ものづくり技術連携活性化事業
 

テーマ名:

CFRP 成形技術研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

土田 知宏(県央技術支援センター)
坂井 修(県央技術支援センター)
天城 和哉(県央技術支援センター)
吉田 正樹(下越技術支援センター)
古畑 雅弘(企画管理室)
 

抄 録:

炭素繊維複合材料(carbon-fiber-reinforced plastic以下,CFRP)は,軽くて強い特徴を持つことから,様々な用途で活用が始まっている。航空・宇宙分野で多く使われている熱硬化性樹脂を用いた成形方法は,生産性が低く,オートクレーブを必要とするなど初期投資が大きな負担となっている。このため近年は,生産性,リサイクル性に優れ,初期投資の負担が少ない熱可塑性樹脂を用いたCFRP が注目され,自動車などへの採用も始まっている。
県内においても,市場の拡大が見込まれている携帯情報機器,介護用品,県内で生産している生活関連用品など身近な製品への適用に向けて取り組みが始まっている。また,CFRP を使った製品
開発に取り組みたいという要望が増えており,当所では,企業と連携して熱可塑性CFRP の成形技術や用途探索について調査研究を行った。
 

緒 言:


 

資 料:

21_H25報告書(調査報告5)(CFRP).pdf21_H25報告書(調査報告5)(CFRP).pdf(約320.27 Kバイト)