研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.30
 

報告書年度:

2001
 

研究種別:

実用研究
 

テーマ名:

金属製品の腐食に関する研究
 

副 題:


 

担当者:

小林 豊(県央技術支援センター)
紫竹 耕司(〃)
田村 信(〃)
 

抄 録:

 県央技術支援センターで相談の多いステンレス鋼の腐食現状についての理解を深めるために、孔食電位測定、塩化第二鉄腐食試験を行った。結果として微量元素の添加、加工硬化、鋭敏化処理が耐食性に影響することを確認した。
 

緒 言:

 当技術支援センターでは地場の企業からの相談を年間を通じて数多く受けているが、腐食に関するものもかなりの件数を閉占めている。元々金属は腐食するものであり、これらの相談は以前からのあるが、材料や使用環境の多様化により将来的にも増加が予想される。そこで相談の多いステンレス鋼に着目して組成の違いや加工硬化、鋭敏化による腐食への影響について理解を深め製品設計やクレーム対応に活用するために、孔食電位測定と塩化第二鉄腐食試験を行った。
 

資 料:

実用5 - 金属製品の腐食.pdf(約107.92 Kバイト)