研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.39
 

報告書年度:

2010
 

研究種別:

ものづくり技術連携
 

テーマ名:

表面技術研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

(研究開発センター)林 成実、三浦 一真、中川 昌幸、小林 泰則
(下越技術支援センター)永井 直人、天城 裕子
(県央技術支援センター)岡田 英樹
 

抄 録:

めっき,化成処理,研磨,洗浄,熱処理,塗装など様々な表面処理企業はもとより,金属,プラスチック,セラミック,天然素材製品から自動車や工作機械,電子デバイスなど,ありとあらゆる工業製品が表面処理工程を経て最終製品化されており,表面技術は「ものづくり」に関連する基盤産業技術となっている1)。
基盤産業技術である表面技術では,ニーズの多様化,環境問題,安全性など「ものづくり」を行う上で品質管理は必要不可欠である。産業グローバル化に伴う海外製品との性能・価格競争も激化しており,いかに品質の高い製品を安定して製造していくかが鍵となっている。
本研究会では,もの(製品・材料)の高品質化や安定化を確保していくという課題に対し,様々な面から解決策を探ることを目的とし調査研究を実施した。活動内容は,セミナー開催,技術動向調査,県内外企業調査である。特にセミナーについては,今年度「表面評価技術」をメインテーマとして,研究会スケジュールを組み立てた。
 

緒 言:


 

資 料:

30H21表面技術研究会.pdf(約213.78 Kバイト)