研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.37
 

報告書年度:

2008
 

研究種別:

企業等技術課題解決型受託研究(ミニ共同研究)
 

テーマ名:

ユニフォーム上の汚れ発生メカニズムに関する研究
 

副 題:


 

担当者:

明歩谷 英樹(素材応用技術支援センター)
 

抄 録:

野球用ユニフォームに付着する汚れについて、汚れの付着状況や汚れ物質を分析し、その発生メカニズムについて検討した。
 

緒 言:

 野球用ユニフォーム分野において、汚れ対策(防汚)は、選手が練習後ユニフォームを各自家に持ち帰り、毎日のように洗濯をしているが、その汚れは落ちにくく、洗濯機メーカーや洗剤メーカー、素材メーカーなどが苦慮しているところである。これらの汚れは繊維と繊維の間に入り込んだものであり、落とすことが不可能であるとまで言われている。
 当研究では、野球用ユニフォームに付着する汚れについて、汚れの付着状況や汚れ物質を把握することで、その発生メカニズムを明確化することを目的とした。
 

資 料:

ユニフォーム上の汚れ発生メカニズムに関する研究.pdf(約384.27 Kバイト)