研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.39
 

報告書年度:

2010
 

研究種別:

共同研究
 

テーマ名:

鋳造品の外観検査装置導入に関する研究
 

副 題:


 

担当者:

(下越技術支援センター)木嶋 祐太
(企画管理室)大野 宏
 

抄 録:

鋳鉄品は複雑な形状部品を大量に製造できるため,安価な量産部品として製造されている。しかし,鋳型に不具合が生じたり,鋳造条件が不適当だったりすると鋳鉄品に欠陥が発生する。そのため,目視による外観検査が行われているが,検査員による個人差や疲れによるばらつきが生じるため自動化が望まれている。2008年度の「画像処理を利用した鋳鉄品の外観検査の自動化についての研究」1) において試作した外観検査装置を企業の現場に導入するための実験を行った。様々な欠陥サンプルに対して,照明の位置,カメラのゲインの条件を変更したときの欠陥の検出のしやすさを評価した。
 

緒 言:


 

資 料:

23H21鋳造品の外観検査装置.pdf(約243.58 Kバイト)