研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.31
 

報告書年度:

2002
 

研究種別:

実用研究
 

テーマ名:

CADデータを利用した製造技術に関する研究
 

副 題:


 

担当者:

山田 敏浩(県央技術支援センター加茂センター)
林 成実(〃)
 

抄 録:

プレス品、射出成形品などの開発期間短縮とコスト低減を目的として、3次元CADのデータから、CAD/CAMと木工用NCルーターを使って木型を作製した。それを用いて精密鋳造により簡易金型を作製し、収縮等について評価を行った。
 

緒 言:

近年、3次元CADは、金属、プラスチック、木工など様々な業種で普及が進んでおり、そのデータを使ったCAD/CAM、CAEの利用も一般的な技術となってきた。
 一方、海外製品との価格面などの競争は厳しさを増しており、企業においては高付加価値のため、様々な新製品開発の取り組みが行われている。新製品開発の後半では実際の形状を試作し、評価を行う場合も多く、試作の期間短縮、コスト低減が求められている。
 そこで、本研究では、プレス品、射出成形品などの開発期間短縮とコスト低減を目的として、3次元CADのデータから、CAD/CAMと木工用NCルーターを使って木型を作製し、それを用いて、精密鋳造により簡易金型を作製した。
 

資 料:

CAD_DATA.PDF(約66.16 Kバイト)