研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.40
 

報告書年度:

2011
 

研究種別:

競争型受託研究
 

テーマ名:

表面処理皮膜の硬度測定手法の検討
 

副 題:


 

担当者:

(研究開発センター)三浦 一真、林 成実、中川 昌幸
(下越技術支援センター)杉井 伸吾
(素材応用技術支援センター)小林 泰則
 

抄 録:

めっき等の表面処理皮膜の硬さは、汎用手法である圧痕の対角線長さから硬度を求めるマイクロビッカース法で測定されるが、対角線の読み取り精度の問題や圧痕が基材の影響を受けやすいため,硬度が高い場合や膜厚が薄い場合では,測定は難しくなる。                        
めっき皮膜の硬さ測定を目的とした皮膜硬度計は,得られる硬度の値が装置固有の数値である場合がほとんどで,汎用表記であるビッカース硬さへの変換は難しい。
そこで,我々はめっき等の表面処理皮膜の硬度を測定する新しい方法であるナノインデンテーション法に着目し,皮膜硬度の測定手法について検討した。
 

緒 言:


 

資 料:

202H22表面処理皮膜の硬度測定手法の検討.pdf(約296.53 Kバイト)