研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.31
 

報告書年度:

2002
 

研究種別:

実用研究
 

テーマ名:

繊維素材の複合化技術に関する研究
 

副 題:


 

担当者:

古畑 雅弘(素材応用技術支援センター)
土田 知宏(〃)
五十嵐 宏(〃)
明歩谷 英樹(十日町センター)
 

抄 録:

素材応用技術支援センターでは、複合化によるものづくり研究に取り組み、業界の新製品開発を支援してきた。本報では「多色のスペック染色をした先染め駒絽」と「撚糸によるメランジュ調ニット」を開発し、その評価を行った。
 

緒 言:

県内繊維産地は、中国からの安価な製品と欧州諸国からの高級品の輸入増加により、企業の存亡に関わる非常に厳しい状況が続いている。この打開策の一つとして、自社企画による素材開発の重要性が叫ばれており、容易に真似の出来ない差別化素材の開発が急務となっている。
 そこで本研究では、素材の複合化により機能性や意匠性に優れた高付加価値商品の開発に取り組んだ。
 

資 料:

実用12−繊維素材の複合化.PDF(約282.43 Kバイト)