研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.40
 

報告書年度:

2011
 

研究種別:

ものづくり技術連携
 

テーマ名:

太陽光発電研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

(研究開発センター)須貝 裕之、本田 崇
(企画管理室)坂井 朋之、大野 宏、明歩谷 英樹
(下越技術支援センター)諸橋 春夫、石井 啓貴
 

抄 録:

CO2の排出削減するため,再生可能エネルギー導入が積極的に進められている。中でも太陽光発電は,国の補助金制度が復活し,平成22年度から発電余剰分の固定価格買取(フィード・イン・タリフ=FIT)制度が始まり,急速に需要が増えている。
このような背景の中,新潟県は平成21年度から新エネルギー産業群形成事業として太陽光発電研究会を開催し,太陽光発電に関する講演や職員による情報提供を行い,県内企業の太陽光発電市場への参入および企業間連携推進を支援した。また,県内企業の取り組みや先進企業の状況を調査し,県が取り組むべき課題について検討した。
今年度は,いくつかの課題の中から,太陽光発電の雪国での施工とパネルの取り付け金具を中心に実施することとし,施工業者と金具メーカーを中心に会員を募集し,研究会を開催したので報告する。
 

緒 言:


 

資 料:

302H22太陽光発電研究会報告.pdf(約550.48 Kバイト)