研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.39
 

報告書年度:

2010
 

研究種別:

ものづくり技術連携
 

テーマ名:

太陽光発電研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

(企画管理室)大野 宏、森田 渉、坂井 朋之
(下越技術支援センター)諸橋 春夫、石井 啓貴、本多 章作
(研究開発センター)本田 崇
 

抄 録:

太陽光発電は,世界的な景気後退の中においても市場規模が拡大し,今後も成長が見込める分野である。日本市場では,太陽電池設置に対する補助金が復活した上に発電余剰分の固定価格買取(フィード・イン・タリフ=FIT)制度が始まっており,急速に需要が増えてきている。また新政権は,地球温暖化対策の中期目標として90年比でCO2の25%排出削減を目標に掲げており,太陽光発電導入による対策がますます重要性を高めている。一方で,太陽光発電の発電コストは,電力会社にはほど遠い水準にあり,政策支援により作られた需要(政策需要)に依存している状態である。このため発電コスト低減に向けた革新的技術開発が,強く求められている。
このような背景の中,当研究会では県内企業の太陽光発電市場への参入および企業間連携推進の支援を行うことを目的として,研究会開催による情報提供や太陽光発電に関する調査等の活動を行ったので報告する。
 

緒 言:


 

資 料:

25H21太陽光発電研究会.pdf(約183.67 Kバイト)