研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.36
 

報告書年度:

2007
 

研究種別:

実用研究
 

テーマ名:

高品質・機能性繊維製品の開発支援
 

副 題:

インクジェットプリント染色の濃色化研究
 

担当者:

森田 渉 (素材応用技術支援センター)
五十嵐 宏(     〃      )
毛利 敦雄(     〃      )
明歩谷 英樹(    〃      )
渋谷 恵太(     〃      )
佐藤 亨 (     〃      )
 

抄 録:

 
 

緒 言:

 インクジェットプリントは通常の捺染プリントと比較して版(スクリーン)を必要としないことなどから,多品種少量生産および短納期対応に適しており,広く利用されるようになってきている。
 インクジェットプリントでは,あらかじめ生地に染料インクのにじみ防止や発色性向上のために,前処理を行う必要がある。この前処理技術のノウハウは最終製品の品質,特に発色性を考える上で,非常に重要なポイントであり,これまでにも京都市産業技術研究所,群馬県繊維工業試験場などがこれらに関する研究に取り組んでいる1)2)。
 本研究では,これらの研究結果を参考にして,濃色のプリントが得られる前処理剤の調製方法について検討を行った
 

資 料:

高品質・機能性繊維製品の開発支援.pdf(約35.42 Kバイト)