研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.37
 

報告書年度:

2008
 

研究種別:

政策型受託研究
 

テーマ名:

新潟の匠の技を継承し発展させるための計測と制御に関する調査研究
 

副 題:


 

担当者:

五十嵐 晃(下越技術支援センター)
中川 昌幸(   〃      )
今泉 祥子(   〃      )
大野 宏 (研究開発センター  )
中部 昇 (研究開発センター  )
丸山 英樹(   〃    レーザー・ナノテク研究室)
松本 好勝(素材応用技術支援センター)
石井 啓貴(企画管理室)
 

抄 録:

 本研究では、新潟県内のうち県央地区の製造業を中心に、熟練作業および工程の自動化の現状調査を行った。また自動化・省力化の先進企業として県外の企業についての調査も行った。さらに、計測や制御関連の技術動向調査についても行い、作業計測と加工品の計測・評価について、実際に計測装置を導入し、それらの作業現場への適用可能性について検討した。
 

緒 言:

 団塊世代の大量退職の影響により、今まで熟練作業者に蓄積されていた製造工程におけるノウハウの継承が企業の大きな課題となっている。
 そこで本研究では、県内中小企業の作業現場における熟練技能に着目し、最新の計測・制御技術を利用して、これらの技能を短期間かつ高度に継承可能か調査を行った。また、県内企業の作業現場の現状調査し、最新技術の技能継承への適用に関する検討実験を行った。
 

資 料:

新潟の匠の技を継承し発展させるための計測と制御に関する調査研究.pdf(約310.47 Kバイト)