研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.41
 

報告書年度:

2012
 

研究種別:

小規模研究
 

テーマ名:

LED光源の演色性評価
 

副 題:


 

担当者:

(下越技術支援センター)阿部 淑人、星野 公明、須田 孝義、橋詰 史則、石井 啓貴
 

抄 録:

環境保護への意識が高まり,また電力供給の不安定が心配される中,LED照明が本格的に普及するようになってきた。電力効率の点では1Wあたり60lm(ルーメン)から150lm程度と高効率であることや長寿命であることから,置き換え需要を狙って大手電機メーカーの他に異業種も参入して極めて多種の照明器具が発売されている。しかしながら,従来の白熱灯や蛍光灯と比べて発光スペクトルが異なるため,色合いが違って見えるという現象が発生する。どれくらい色合いを忠実に再現できるかの指標を演色性と呼び,JIS Z8726に測定方法が示されている。下越技術支援センターでは近年,照明器具の照度や発光スペクトルの測定などの技術支援が増えているため,LED光源を始めとした複数の光源についての演色性の評価を実施した。その概要を報告する。
以降の章では,ヒトの色覚および演色性評価の規格といくつかの照明具の演色性評価結果について述べる。
 

緒 言:


 

資 料:

ノ7 LED光源の演色性評価(修正版).pdf(約473.79 Kバイト)