研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.40
 

報告書年度:

2011
 

研究種別:

ものづくり技術連携
 

テーマ名:

EMC技術研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

(下越技術支援センター)須田 孝義、阿部 淑人、本多 章作、橋詰 史則、石井 啓貴、木嶋 祐太
 

抄 録:

これからの情報技術社会ではあらゆる電気電子製品が無線通信機能を持つと考えられ,「安心,安全」な電磁環境の確保が重要な課題になる。今やあらゆる環境に存在する電磁波が原因で電気電子製品に電磁波障害が発生すれば,場合によっては消費者が損害を被る可能性がある。従って,製品開発において電磁波ノイズ(EMI)の抑制および電磁波ノイズによる製品の誤動作(EMS, Immunity)を防止するためのEMC技術は,ますます重要度を増している。
これまで当研究所では,企業が製品開発する上で発生する様々なEMC問題の解決を支援してきたが,さらなる支援体制充実のために平成21〜22年度に電波暗室新設をはじめとしたEMC試験設備を拡充した。
そこで設備拡充の周知と併せて,EMCの基礎技術を啓蒙し普及させる目的で「EMC技術研究会」を立ち上げ,技術セミナーと技術講習会開催,技術調査などの活動を展開した。
 

緒 言:


 

資 料:

311H22EMC技術研究会報告.pdf(約219.61 Kバイト)