研 究 報 告 書

報告書名:

工業技術研究報告書
 

報告書番号:

No.41
 

報告書年度:

2012
 

研究種別:

ものづくり技術連携活性化
 

テーマ名:

表面技術研究会報告
 

副 題:


 

担当者:

(研究開発センター)林 成実、三浦 一真、中川 昌幸
(下越技術支援センター)永井 直人、笠原 勝次、岡田 英樹、櫻井 貴文
 

抄 録:

めっき,化成処理,研磨,洗浄,熱処理,塗装など様々な表面処理企業はもとより,金属,プラスチック,セラミック,天然素材製品から自動車や工作機械,電子デバイスなど,ありとあらゆる工業製品が表面処理工程を経て最終製品化されており,表面技術は「ものづくり」に関連する基盤技術となっている。1)
基盤技術である表面技術は,ニーズの多様化,環境問題,安全性など「ものづくり」を行う上で必要不可欠である。産業グローバル化に伴う海外製品との性能・価格競争も激化しており,いかに品質の高い製品を安定して製造していくかが鍵となっている。
当研究所では,研究事業の一つとして「ものづくり技術連携活性化事業」を実施している。この事業は市場や企業のニーズにマッチした「売れるものづくり」を目標とし,共同研究や競争的資金への研究テーマを提案するために,分野別研究会の開催や市場ニーズ・技術動向調査研究を実施している。本研究会は,その調査研究事業のひとつであり,課題提案型研究会として,各種材料や製品への表面改質による機能性付与ニーズおよび要素技術に関する調査研究を実施し,開発テーマを提案することを目的としている。活動内容は,市場・技術動向調査,県内外企業調査,要素技術研究,セミナー開催である。
 

緒 言:


 

資 料:

調7 表面技術研究会報告.pdf(約309.17 Kバイト)